賃貸マニュアル

「お部屋探し」は不安がいっぱいです。
このマニュアルで基本をマスターしましょう!


スケジュールを
たてる
まず、スケジュールを立てよう。
お部屋探しは引越希望時期の約1ヶ月前からスタートが基本。
時期が早すぎても、遅すぎても、その時期の物件情報は少なくなります。
しっかりとした「スケジュール」を立てるのが素敵なお部屋への近道です。
◆どうして1ヶ月前?
お部屋を出るときの解約予告は通常一ヶ月までに大家さん(不動産会社)に連絡するのが普通です。(契約によって2ヶ月前迄等もある)
それを受けた大家さん(不動産会社)は、通常すぐに次の入居者を募集します。よって、一番新しい情報でも1ヶ月後に空くお部屋の情報が多くなるという訳です。
ですので、2ヶ月後・3ヶ月後に空くお部屋の情報は当然少ないですし、逆に今空いているお部屋を例えば3ヶ月後に契約というのもなかなか難しい事で、契約となれば、当然その日から家賃が発生するのが普通です。
それに、人気のあるお部屋・良いお部屋ほど、当然早く成約する可能性は大です。「早めに良い情報をおさえる」という点でも、1ヶ月前からのお部屋探しが理想です。
条件を決めよう ★家賃の上限、広さ、環境、便利さ(通学、通勤、買い物等)など、自分の条件を決めておいて下さい。
  1. 予算
    お部屋を借りるのに必要なお金の目安を把握しておきましょう。
  2. 場所
    通勤・通学先に便利なターミナル駅を中心に沿線、エリアを決めます。(但し、特別な事情がない限り○○駅限定は避けましょう。○○駅から△△駅までのように幅を持った方が見つけ易い。)
  3. 間取り
    次は間取りと広さを決めよう。(部屋数は何部屋必要か、キッチンはどれくらいの広さが必要か、じぶんのライフスタイルに合わせて決めましょう。)
★希望条件をすべて満たしてくれる物件には、なかなか巡り合えないのも現実、あらかじめ希望条件に優先順位をつけておくことが、お部屋探しをスムーズに進めるコツです。
情報を集める 希望条件が決まったら情報を集めましょう。
集める情報は、物件の情報と不動産会社の情報2種類です。
不動産会社情報は、情報誌・インターネット等で調べましょう。(希望地域の物件を多く持っている会社や探してくれそうな会社)
物件情報は、情報誌・インターネットや不動産会社に電話等して集めましょう。
◆賃貸情報誌の現実
色々な賃貸情報誌がありますが、情報誌の原稿を不動産会社が作成してから発売までにどこも1週間以上かかります。発売時点ですでに決まってしまっている物件も結構ある訳です。やはり、最新の情報を手に入れようと思ったら、直接不動産会社に電話やメールで連絡をとって情報を直接送ってもらうのが一番だと思います。
不動産会社に行く さあ、次は実際に不動産会社を訪ねましょう。
でも、やみくもに何社も廻り続けるのは、時間と労力の無駄ですから、事前に不動産会社を絞っておきましょう。
選んだ不動産会社に来店日時・希望条件を連絡しておきましょう。(事前に物件を準備しておいてくれる)
実際に不動産会社に来店すると色々な物件を紹介されると思いますが、その際に”YES・NO”をはっきり担当者へ伝えよう。なかなか”NO”とは言いづらいかもしれませんが、逆に担当者はその方が物件を探し易くなりますから、きちんと意思を伝えましょう。
松屋不動産に電話する(06-6681-0110)
気に入った物件が見つかったら、次は物件の下見です。
物件を見る 松屋の輪タクでお部屋を見に行こう! 次は実際に物件を見てみましょう。
物件の下見は、ただ、数多く見ればいいと言うわけではありません。
一度に数多くの物件を見ると、混乱したり、ポイントがぼやけてしまします。3〜4件までを見当に資料から絞り込みましょう。
物件の下見で重要なのは、図面ではわからないナマの情報をチェックし暮らしやすさを確認する事。
自分の目と足で冷静に確かめてみましょう。
申込みをする 「ここだ!」と思う物件が見つかったら入居の申込みを行います。
〈入居申込〉
不動産会社が用意している入居申込用紙に、
  • 契約者の住所・氏名・年齢・連絡先・職業・同居人
  • 保証人のいる場合は保証人の住所・氏名・年齢・職業・連絡先
などを記入します。
家主から入居の承諾が得られたら、契約の日取りを決め書類・印鑑等を用意します。

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